WorkFlowyのトピックを共有するアウトプット・スタイル

前回の投稿から128日も過ぎていますが、現状についてカンタンにお話しします。

2ペイン的な使い方をしていた「メインプロジェクト」は、HandyFlowy経由でEvernoteに移設しました。 理由は、稼働しているもの/させたいものに絞り込んだ方が、WorkFlowyの良さを最大限に活かせると考えたため。 つまり、この4ヶ月間で絞り込むべきトピックが見えてきた、とも言えます。

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WorkFlowyのトップ画面(2018.5.13.時点)

もっとも楽しく、激しく稼働しているのが、友人と共有しているトピックです。 彼女とは、わたしが30代前半に仕事を通じて出会い、20年来の付き合いになります。 疎遠な時期もありましたが、昨年9月にやり取りが再開し、近い将来一緒に活動していきましょう、という展開になりました。

ショートメールでやり取りをはじめたものの、あまりにやり取りが楽しくなり、通勤途中も歩きスマホで会話を続けたくなる状態に。 「このままでは危険!」と思いいたり、WorkFlowyのトピックの共有を提案し、毎朝、日付トピックをどちらかが立てて、「朝の挨拶」に添えてあれこれ書き込んでいます。いわゆる「交換日記」ですね。

WorkFlowy有料ユーザーなのでトピック数は無制限。昨年(2017年)9月11日から今日までの244日分のトピックは、WorkFlowyに並んでいます。

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友人とシェアしているトピック画面

彼女と共有しているトピックは、「今後の活動に必要な考え方、一定の見解、レビュー、そこに至る文脈、関連情報」などを把握する対話形式のログであり、ときどきキーワード検索で過去ログにアクセスする機会も増えてきました。

いまの自分にとって重要なトピックなので、過去ログもWorkFlowyに置いたままですが、いずれDynalistへ移設するかもしれません。

WorkFlowyのトピックをシェアして、テキストで対話を重ねるアウトプット・スタイルは、マロ。さん主催の「たすかんコンシェルジュ」など、テーマを決めて期間限定で経験していますが、これほどハマるとは思いませんでした。 自分なりのアウトプット・スタイルを見つけられたことを、何よりうれしく感じています。

カンタンですが、進捗レポートは以上です。