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今週のまとめ:第20週(2017/5/15〜5/21)

2017/5/15(月)

定点撮影を続けてきたバラの株が、花ごとカットされていました。撮影対象の切り替えが頻繁に起きてます。

2017/5/16(火)

神経質=違いを正確に見極めるスキル。違いのわかるオンナ!?

2017/5/17(水)

長らく続けてきた「柔軟剤を試す旅」に、ピリオドを打ちました。

2017/5/18(木)

泉さんお薦め、セブンイレブンの《クリームブリュレ氷》。表面にはパリパリのキャラメル。カスタード風味の氷の中には、ほろ苦いキャラメルソースがとろ〜り。甘さとほろ苦さ(味)、柔らかさとパリパリ(食感)など掛け合わせ。くわえて、低カロリー。リピート必至です。

2017/5/19(金)

紹介した情報を受け取ってもらえるって、うれしいものですね。ちなみに、実際にストレッチポールを購入してくれたのは、今月、計2名様。

2017/5/20(土)

ひばち師匠主催の『TaskFreaks!!Review 2nd』に参加しました。“長屋”(=ツイッターで、朝、挨拶を交わすタイムラインをこう呼んでます)の仲間も勢揃い。京都からは泉さんも参加。TaskFreaksのイベントは、昨年8月に開催された初回セミナー、年末の忘年会と今回で3回目。参加者の「困りごと」を題材に4つのケーススタディを実施。タスク管理は動線管理。行動と意識の動線を、いかに自分の負荷にならないように手名づけていけるかがカギである、と再認識しました。

ちなみに、わたしの困りごとは「会社からの帰宅後、残業で帰りが遅くなるほどグダグダになりがち。録画視聴(ルーティン)→寝落ちの流れを阻止したい」というもの。これについてのアドバイスは、「寝落ち=悪習慣と思わない」「録画を見るタスクの配置を替える」でした。仕事が終わってから寝る時間までは、改善したいセクションなので、もらったアドバイスを試してみようと思っています。

2017/5/21(日)

ワークショップの余韻が、日曜も続いています。 たかが「タスク管理」と言えども、哲学、心理学、脳科学、行動観察など様々なテーマが重なり合っていて、追究のしがいを感じます。参加者それぞれの持ち場(日々の暮らし、職場など)で得られた気づきを、こうしたワークショップで定期的にシェアすることで、タスク管理の可能性は広がっていく。そんな予感がしています。

今週ふれたコンテンツ

〔展覧会〕草間彌生展「わが永遠の魂」

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巨大な会場に展示された大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」130点。花をモチーフにしたオブジェ。カラフルな色彩や、ユニークな造形が発するパワフルなエネルギーに圧倒されました。幼い頃から幻覚や幻聴に悩まされ、これらから逃れ、生き延びる手段として絵を描き続けてきた草間さんの精神の変遷を、作品を通して少しだけ知ることができました。

草間さんのシンボル「かぼちゃ」。「かぼちゃ」にたどり着くまでの紆余曲折は、この展覧会に来なければ知り得ませんでした。作品説明カードに書かれていた文章が気に入ったので添えておきます。

「なんとも愛嬌のある形をしたかぼちゃにわたしは魅せられた。わたしがかぼちゃに造形的な興味を受けたのは、その太っ腹の変わらぬ容貌なのだ。そしてたくましい精神的力強さだった」

〔展覧会〕ミュシャ展

ミュシャといえば、美しい女性を描いたポスター。画家というよりグラフィックデザイナー的なイメージを持っていました(ごめんなさい💦) ミュシャ展がらみの特番、『日曜美術館』『華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語』で紹介されていた「スラブ叙事詩」を見に、水曜日、休みをとって新国立美術館へ(前半:草間彌生展、後半:ミュシャ展の2本立て。この順番で正解でした)。巨大なキャンバスに描かれた絵をこれまで見たことがなかったのと、そんなキャンバスが20点も!圧巻!贅沢な時間を過ごしました。

今回も、音声ガイドを聴きながら鑑賞しました。音声ガイドの『モルダウ』のメロディがいまも耳に残っています。瞼を閉じるとミュシャの絵が浮かんでくるよう。おそるべし、モルダウ効果!写真は、若き日のミュシャです。

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〔MUSIC〕レキシ『KATOKU』

J-WAVEで知ったレキシの『KATOKU』が、お気に入り。今週はずっと残業が続きで、気分を切り替えるために、職場を出てすぐにスイッチオン!何度聴いても歌詞がおかしくて、毎日聴いてました。プレイリストは、『KATOKU』と水曜日のカンパネラの『一休さん』の2曲。リバースです。世襲制〜♬


レキシ - 「KATOKU」 Music Video (YouTube ver.)

今週のまとめ:第19週(2017/5/8〜5/14)

2017/5/8(月)

朝、歯磨きをしながらふと思いついて、「お子さんへのお小遣いの渡し方」について検討中の はまさんに提案Tweet。“残高”の見える化で、自分の欲望(お金を使いたい)を無理なくコントロールできるかが、ポイント。このスキル、子どものうちから身につけたかったなぁ。

2017/5/9(火)

観測対象を桜からバラに替えて5日目。ちなみに、以下が前回撮影分です。

2017/5/10(水)

以前から欲しかった温湿度計。もっと早く買えばよかったです。楽しく続けている睡眠計測〜レビューに続いて、温湿度計の上手な活かし方を思案中。

2017/5/11(木)

《Scrapbox》を知ったのが、3月初旬。自分にとって魅力的なアプリだと予感しつつも、この二ヶ月間、自分のインプット/アウトプットの動線にどう位置づけたらいいかモヤモヤしていました。フォーマットが固まればしめたもの!ちなみに、モヤモヤが晴れるきっかけをくれたのは、以下の倉下さんのブログです。

まずは溜める。ただひたすらに溜める。そして、溜まったら再生産。そのときのために、文脈となるメタ情報も残しておく。タグでもいいし、直接キーワードを書き込んでもいい。今回は書かなかったが、そのキーワードについてもノートを作っておくのが良いだろう(これもScrapBoxからの知見である)。

アイデアの捨て方 〜Evernote編〜 – R-style
2017/5/12(金)

「ささやかな幸せを感じること」のリストづくり。これもScrapboxで集めてみることにしました。WorkFlowyでなく、Scrapboxでがポイント。

2017/5/13(土)

出張で、金曜から1泊2日で広島県福山市へ。ビジネスホテルも、特長を出そうと健闘していました。土曜の朝は、女性グループ客もちらほら。朝食にしては長居して朝からおしゃべりを弾ませていました。

春や秋のどかな瀬戸内海も、好きな場所、時間のひとつです。

2017/5/14(日)

「女性トイレの扉の裏側の使い方」は工夫の余地あり、を実感。

今週ふれたコンテンツ

〔BOOK〕地方創生大全

地方創生大全

東洋経済オンラインの連載記事を再編集した一冊。新幹線で移動中、Kindle版で読み始めました。「地方創生にほんとうは何が必要なのか?」。自治体関係者など、この課題に携わっている人には、耳の痛い意見が多いかも。『観光立国の正体 (新潮新書)』の指摘内容と重なる点も多く見られます。

〔TV〕マツコの知らない世界(フォントの世界) f:id:Kriya:20170514214738j:plain

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3000種類のフォントを見分ける“絶対フォント感”を持つ数学教師が「フォントの世界」を語る回。絶対フォント感を持っているだけに「文字より先にフォント情報を意識してしまう」のだそう。パッケージのフォントを替えて商品の売上が大幅アップした事例など、フォントの認知行動に与える影響の大きさについては、日ごろから気になっていたところ。「脳科学」「認知心理学」など、科学的な切り口でフォントを扱ったコンテンツも見てみたいなぁ。

ちなみに、フォント関連のコンテンツでは、TEDの『マシュー・カーター: フォントをめぐる私の人生』

www.ted.com

もお薦めです。

たすくまの出力タスクを限定させて、Googleカレンダーでレビューする方法

先日、ツイッターにも連投しましたが、タスク管理アプリ《たすくま》で始めた試みがなかなかイイ感じなので、その方法をカンタンに紹介します。

内容は、Googleカレンダーに出力するタスクを限定させて、Googleカレンダーヴァーティカル形式を活かし、レビューをしやすくする方法です。

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《たすくま》を使い始めたばかりの頃は、Googleカレンダーへの出力を、プロジェクト毎にオン/オフ設定できると知らずに、全タスクを表示する設定にしていたため、カレンダーが細かいタスクでグチャグチャになってしまい、たすくまとGoogleカレンダーの出力連携を取り下げた経緯があります。

《たすくま》利用歴も3年目に入り、どのルーティン(タスク)が、日常生活の流れを滞らせたり、コンディションの低下に作用しがちであるかが見えてきました。そうした類のタスクのみをGoogleカレンダーへ抽出し、見える化することで、レビューがかなり楽になりました。

たいした内容でないので、詳しい説明は添えていませんが、参照資料として画面(Googleカレンダー、たすくまのスクリーンショット)を掲載しておきます。

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今週のまとめ:第18週(2017/5/1〜5/7)

2017/5/1(月)

ログをとり続けてきたからこそ、見えた事実。 くわえてわかったのは、バイオリズムで身体の危険日の兆候は、前日の睡眠に顕れるということ。5月の身体危険日は6日ですが、前日5日の睡眠効率が下がりました。3周期、同様の結果で不思議。ただ、このことを意識して過ごした結果、データがどうなるかは新たな関心事です。

2017/5/2(火)

ストレッチポールを使った肩甲骨や股関節ストレッチは、朝のルーティンに組み込んでいるので、スケジュール変更のないかぎり毎日使っています。これのおかげか、四十肩は未体験!(でも油断大敵)

2017/5/3(水)

ラジオで宣伝していたので《J-WAVE LISTENER’S MARKET 2017》に行ってきました。去年10月、radikoタイムフリーが始まってから、視聴可能な時間帯が広がって、いまやすっかりJ-WAVEリスナーに! パーソナリティー(LiLiCoさん、ジョン・カビラさん他)を紹介するステージでは、早朝に聴いている「ZAPPA」(水/木曜)のnicoさんが司会を担当。ツイッターのオフ会などもそうですが、日ごろ、ヴァーチャルで接してきた人たちと初めてリアルに接する瞬間って、どうしてこうワクワクしてしまうのでしょう!

この日は、その後、ワタリウム美術館で開催中の『坂本龍一・設置音楽展』にも足を運びました。

2017/5/4(木)

久しぶりに、TBSラジオ『生活は踊る』の「相談は踊る」のコーナーをチェック。

アドラーの「課題の分離」に該当するケースですね。でも、「課題の分離」の実践はかなり難易度高し。このTweetがきっかけで、フォロワーの大嶋さんとツイッター上でのやりとりも楽しみました。スーさんのファンが身近にいるとわかって嬉しい〜♬

2017/5/5(金)

高校時代の友人と、定番コースの散策を楽しんできました。「神代植物公園」も今年は三度目。見頃のナンジャモンジャ、ハンカチノキなど、緑一色の園内を満喫。 9日より《春のバラフェスタ》が始まります。バラの開花状況は、神代植物公園のTweetをチェック!

2017/5/6(土)

土曜日は、連休の裏メインタスクに掲げていた「本棚の整理」に着手。職場のメール受信箱や、共有フォルダ、Evernoteのノートブック、WorkFlowyのトピックなど、少しずつ整理整頓を進めてくるなかで再認識したこと3点。それは、認知する情報そのものの数を減らすこと(※ファイル名の文字数も含む)、情報は一目でわかるよう第1階層に置くこと。そして、もっとも大切なのは、情報(書棚含む)のメンテナンスは定期的に行うこと

2017/5/7(日)

メルマガの感想Tweetが、日曜日になってしまいました。BizArtsの連載は、自分とってもタイムリーな題材が続いていて、役だっています。 タスクリストは、作業工程のなかでリストそのものが右往左往することを大前提に、リストを更新しやすい状況が必要だと痛感。でも、おおむねうまく運んでいるので、連休明けもスムースに稼働できそうです。

今週ふれたコンテンツ

〔BOOK〕自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術

Amazonのレビューも高得点ですが、自衛隊員の育成に裏打ちされた理論と実践ノウハウが充実していて、腑に落ちまくりでした。知っているといないとでは、大違い。とくに職場の人間関係で悩みを抱え込んでいる方にお薦めしたい一冊です。 心の疲れをとる技術とは、セルフコントロールのスキルを身につけること。これには自分自身を客観視するスキルが非常に重要で、結局、日々のふりかえりを続けることで、ちょっとした異変に気づき、できるかぎり早めに調整することが必要なんだろうと解釈しました。

〔TV〕やまと尼寺 精進日記

奈良県桜井市の山寺(音羽山観音寺)に暮らす、料理上手で食べることが大好きな三人の尼さん3人の暮らしぶりを綴った番組。ベニシアさんの京都・大原でのエコライフを伝える『猫のしっぽ カエルの手』と同じ放送時間(毎週日曜18:00〜)で見るようになった番組です。収録スケジュールの事情でしょうか?しばらく放送がなかったので「番組終了したのかな?」と思いきや、新年度になって再開されたようで、うれしいかぎり。

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個性豊かな三人の尼さんは大の仲良し。ケラケラと軽やかに笑いながら、自然の素材をふんだんにつかって料理をしたり、餅つき、薪割り、雪かきなど、四季折々の田舎暮らしを綴ったシーンに魅了されっぱなしです。ちなみに放送は毎月最終日曜(再放送は2回)。

〔MOVIE〕アマデウス)

80代のメル友がダビングしてくれたDVDで見ました。制作は1984年。3時間強の長編作品。当時、映画館で見たので二度目になります。

モーツアルトの星座は、水瓶座だと知っていました。「もしやサリエリは、山羊座蠍座かしらん?」と思いつつ見ていましたが、調べてみたら獅子座でした(うわ!わたしと同じッ)。なるほど、水瓶座vs獅子座(星が対極に配置されている)という相反するエネルギーがベースに流れているのか、と勝手に解釈しながら楽しみました。才能への嫉妬、才能はあっても稼げないジレンマ、厳格な父との確執、締切に追われる超人気クリエイターのつらさ、など、共感はできなくても、思い当たる節が随所につまった作品です。 ちなみに、5月7日はサリエリの命日。もしかしたら呼ばれたのかもしれません。

今週のまとめ:第17週(2017/4/24〜4/30)

2017/4/24(月)

「あこがれ」という言葉から、真っ先に浮かんだのがコレでした。均整が取れていて、どこか柔らかさのある手書き文字って好きなんです。手書きTweetは、添付写真を拡大してじっくり眺めてしまいことも・・・

2017/4/25(火)

WorkFlowyでマスタータスクリストを作り、日付や、週番号のタグで検証したいタスクを表示して眺める、という方法がうまく回っています。

2017/4/26(水)

今村前復興大臣の発言から #東北でよかった というタグが作られて、これをポジティブに変換したつぶやきが次々とタイムラインに流れてきた朝。言葉のとらえ方一つで意識も現実も変えられます、きっと。

2017/4/27(木)

朝の定点観測のバトンを、ぷーあるちゃさんが受け取ってくれました。北国にお住まいなのかな?梨やリンゴの花をアップしてくれています。バラ科は果物が多いんだそうです。

2017/4/28(金)

旧通勤路の方が緑が多く、空も大きく、写真映えしていました。道も空いているし、静かですし。こちらに戻りたいなぁ〜

2017/4/29(土)

この結果には、自分でも驚きました。ちなみに前回は「最上志向、共感性、個別化、収集心、ポジティブ」の順でした(※どうしても仕事内容や期待役割のフィルターを通して設問に回答するので当然なんだけど)。

実感したのは、仕事内容や役割を通して「強み」は変容していくということ。それから、こうした診断で、新たな強みに対する意識が自分のなかに刷り込まれるということ。

2017/4/30(日)

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日々はサイクル。日中どこかで生じたひずみは、一日の最終タスクである睡眠と、睡眠前のタスクになんらかの良くない影響をもたらしがち。毎朝起床後、アプリの計測結果をもとにしたレビュー。「自分の睡眠」に向き合うこの作業をつづけることが、“良質な睡眠への道”につながっていると信じつつ・・・睡眠レビューをつづけていきます。

今週ふれたコンテンツ

今週は休みを取っていたので、映画鑑賞(あえて楽しい作品を選んで)でリフレッシュしてきました。『ラ・ラ・ランド』に(勝手に)求めていたエンタメ成分(ハッピーエンド)を完全に摂取できました。もう大丈夫です!キリッ (*゚ー゚)>

〔MOVIE〕美女と野獣

レディースデイの水曜に鑑賞してきました。両隣の女性は、「ひそかな夢」で涙腺決壊の様子。ふむふむ、野獣の歌で涙するのか・・・。その心模様とはいかに? などと思いつつ、現実的なわたしは、映画制作の舞台裏に興味が湧いたので調べてみました。『美女と野獣』においては、制作費は1億6,000万ドル(176億円)のYahoo!ニュースを熟読。一つの作品を、アニメ版、英語版で見比べるのも面白いかも。やってみようかな?

〔MOVIE〕SING(シング)

こちらも吹替版で鑑賞。ステージ上の水槽が破裂して、劇場全体が洪水になって崩壊するシーンはあの津波を彷彿とさせ、つらい気持ちになった場面もありましたが、迫力ある歌声を堪能しました。続編も決定しているとのこと。楽しみ♬

〔TV〕未来世紀ジパング「異常気象vsニッポンの"意外な技術"」

落雷で多くの人が命を落としているアフリカ・ルワンダを救う雷対策専門メーカー《音羽電機工業》の技術。高潮で、年間50回以上も浸水の被害に見舞われている“水の都”ベネチアを救う広島の塗料メーカー《中国塗料》「モーゼ・プロジェクト」。異常気象が起こす世界各地の難題に立ち向かう、日本の2社の技術が紹介されました。なかでも、《中国塗料》の海中で塗装作業をする技術には驚嘆。久しぶりに集中して見入りました。

今週のまとめ:第16週(2017/4/17〜4/23)

2017/4/17(月)

桜の季節も終盤へ。今週は温かい日がつづいたので、満開から葉桜になるまではあっという間でした。

2017/4/18(火)

明け方まで続いた「春の嵐」に抗えなかった様子。

2017/4/19(水)

日々の小さな変化を見つける「定点観測」。「趣味=ログ取り」の自分に合っているかも…

2017/4/20(木)

来年は、春の定点観測に「モクレン」も追加しようと決めました。

2017/4/21(金)

出張で東北新幹線「はやぶさ」に乗って盛岡(三陸方面へ)。「座席に電源が完備されているか」危惧していましたが、車両は最新タイプ(H5系)。窓側のみならず全席で電源が使える設備になっていて、ホッ。

盛岡から浄土ヶ浜へ向かう道中でランチタイム。小学校の跡地を再利用した【道の駅 三田貝分校】は、小学校の教室を思い出させる懐かしい店内。ラーメンだけでは足りなくて、きなこパンも追加購入。130円なり〜

2017/4/22(土)

2011年3月11日、東日本大震災の津波で流出し全壊した「島越駅(三陸鉄道北リアス線)」を訪問。桜の木はまだ蕾の状態でしたが、今春初のうぐいすの声が沁みました。震災から6年が経過した今も復興の工事は続いています。

2017/4/23(日)

ログ取りやレビューを続けてみて実感しているのは、乱れかけたコンディションを建て直すタイミングは早ければ早いほど良い、ということ。“定点観測”を取り込んで、日次レビューを補強する試みを、今週から始めました。

たすくま一年目は、全ログをGoogleカレンダーに自動抽出していましたが、細かなタスクでカレンダーがグチャグチャになってしまい有効活用できなかったので、ログの抽出を一切止めていました。定点観測するリピートタスク(悪習慣含む)を見定めて、再チャレンジです!

今週ふれたコンテンツ

〔TV〕がっちりマンデー「国内市場、3兆円規模!?今、お泊まりウォーズが勃発中!GW直前、まだ間に合う宿泊業界を大特集!!」

コストパフォーマンスの高い宿泊ビジネスの最新情報を知ることができて有意義な30分に。取り上げられたのは、四季リゾーツ(企業から保養所を借りて維持費を負担する代わりに一般客を迎え入れて設けるというビジネスモデル「四季倶楽部」を運営)、旅籠屋(アメリカのモーテル型式を採用した、一見、アパートのようなつくりの宿泊施設。チェックインの時に鍵を受け取ると後はチェックアウトも鍵は返却ボックスに入れれば完了など、過剰なサービスを省くことで低料金サービスが可能に。小さな子どものいるファミリー層も多い模様。「付帯サービスがあっても、小さい子がいると他の利用者に迷惑をかけてしまうこともある。サービスを十分に利用できない場合が多いから旅籠屋は助かる」と語る若いパパのコメントが印象的でした)、「ファーストキャビン(カプセルホテル型式を取りながらも、立ったまま部屋を利用可能。女性に人気)。インバウンドの観光客の増加も追い風になって、新しい宿泊スタイルも出てきている宿泊ビジネス。今後も注目したい業界です。

友人に薦められて見たTED『100日間拒絶されて学んだこと』。それから、朝方タイムラインで知って、吸い込まれるように読んだブログ『自分がストーカーになりかけた話をする『全ての思考の出口にAさんがいる状態』の二つは、いずれも“心の闇”と真摯に向き合う過程を経て、自分なりの境地にたどり着く、という点が共通していて見応え/読み応えがありました。「拒絶から逃げずに向き合うことで、拒絶は人生最大の賜物になる」。至言です。

〔WEB〕『100日間拒絶されて学んだこと』ジャ ジャン TEDスーパープレゼンテーション(※日本語字幕あり)


What I learned from 100 days of rejection | Jia Jiang

〔BLOG〕自分がストーカーになりかけた話をする『全ての思考の出口にAさんがいる状態』

今週のまとめ:第15週(2017/4/10〜4/16)

2017/4/10(月)

通勤途中の定点観測、続行中。ちょっとした楽しみになっています。

2017/4/11(火)

4月も2週目に入り、突如忙しくなってきました。WorkFlowy、TaskChuteCloudを組み合わせたタスク管理システムがうまく機能しなくなり、中座(割込タスク)が増え、TaskChuteCloudでログを取る作業もかなり負担に感じるようになりました。「所要時間を適確に測って記録を残さねば」という意識が、かえって仕事への集中力やイライラにつながる結果に。週の前半は、既存のやり方を見直すべきか逡巡していました。

2017/4/12(水)

前日(火曜)の最高気温が10度、冷たい雨の一日から、うってかわって快晴に。

2017/4/13(木)

緑が増えてきました。

2017/4/14(金)

残業は5日連日に、しかも金曜日は21時半まで健闘ました。ひばち師匠のアンケートに「タスク管理は仕事の方が機能している」と回答したばかりだったのに、前言撤回。職場では、TaskChuteCloudを使っていますが、終日使わない、という方法も試してみました。

2017/4/15(土)

ログはEvernoteに残していますが、レビューをしていなければ意味がない、を痛感する5日間に。「使える週次レビュー」にするには、どんなデータを集約すべきか再検討することに。土曜日は、約2時間かけてWorkFlowyのトピックと、Evernoteのノートの整理にかかりました。

2017/4/16(日)

最高気温26.1℃!今年初の夏日。6月下旬の暑さだそうです。夕食に、サワーを添えるだけで和みますね。しばらくチョーヤの「さらりとしたゆず酒」を楽しもうと思います。

今週ふれたコンテンツ

〔TV〕NHKドキュメンタリー にっぽん紀行「“みんなの本屋”へようこそ~北海道 留萌~」

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人口約22,000、世帯数11,700。7年前、本屋が無くなった留萌の街に、三省堂書店の後押しを受けて一軒の書店が復活しました。番組は、この書店の存続に尽力する店主や、本を愛する留萌の人々の姿がていねいに描かれていて、短いながら見応えある番組でした。

店の運営にはボランティアスタッフが携わり、「ネットで買える本だけど、自分の手にとってから買いたい」「あえてこの店で買って店を支えていきたい」という人々の思いに支えられ、書店は開店以来黒字続きとのこと。「信じられない。奇跡が毎日続いているみたい」と目を潤ませながら語る店主の姿が印象的でした。店員とお客との間で、本の感想を交わす場面もあり、書店は本好きなお客のコミュニティになっていました。一冊の本と、どこでどのように出会うのか。本屋さんの理想的な様を垣間見たようで、温かい気持ちになりました。

〔TV〕ハートネットTV 相模原事件を受けて 精神医療は今(2) 海外の事例「オープンダイアローグ」

以下のTweetで知って、録画をして見ました。

「オープンダイアログ」とは、「対話による治療」のこと。「医師の意見が正解だとは限らない。患者を理解することが大切。そのために対話が重要だ」という考え方が、「オープンダイアログ」の土台になっています。

フィンランド・西ラップランド地方で行われている精神医療のケースを取り上げ、患者自身が客観的に自らの病理を見つめられるよう、専門家同士が患者について話し合う姿を患者の前で見せる方法を取る様子が紹介されました。これは、いわゆる「カンファレンス」のことですが、日本の精神医療現場でこれが患者に公開されることは無いそうです。

フィンランドの事例では、病床を160から22に減らせたという成果を出しまていますが、課題は専門家チームの経済的コストがかかること。患者の存在を尊重して真摯に対話すること。対話のプロセスを開示し、これを患者と共有する「オープンダイアログ」は、精神医療現場の一つの挑戦でもあります。「オープンダイアログ」。注目していきたい取り組みです。