今週のまとめ:第28週(2017/7/10〜7/17)

2017/7/10(月)

メルマガがきっかけで、自分が日課から充足感を得ているタイプだと気づきました。2年をかけて少しずつ整えてきた朝のルーティン。これを50分ピッタリで回せるかが、その日の朝のコンディションを測る目安になっています。

2017/7/11(火)

睡眠の質の激下がりを改善するために、やってみました。が、冷湿布のベタベタが合わなくて1日坊主に。冷湿布の良いのを探してみます。

2017/7/12(水)

帰宅後、あまりの部屋の暑さに、火曜から測定を開始。室温が30℃以上が、4日連続(火曜、水曜、木曜、金曜)に!

2017/7/13(木)

おはようTweet談義が盛り上がりました。ちなみに、朝の挨拶は漏れのないよう、TweetDeckにリスト名「挨拶メンバー」として、おはようファボするフォロワーさんを登録しています。ファボのボタンはまとめて押す場合が多いので、ハイタッチするような気分になりますよ。

2017/7/14(金)

モヤモヤしたので、直接、小鳥遊さんとやりとり。ブログでおなじみ「QC活動」も、「事業年度終わり(7月末)のタイミングで一度バラして組み直すというお達しが出た」と。イドさんの状況といい、タスク管理に逆風? なぜ一旦ばらそうと判断をしたのか、その真相はいかに?

2017/7/15(土)

とっても快適!重宝しています。《2017年買って良かったアイテム》の、第1位はほぼ決まりでしょう。

2017/7/16(日)

気になっていた歯の色素沈着が、歯磨き粉を換えるだけで解決しちゃうなんて!この感動を、さっそく母に伝えて、母も電動歯ブラシブリリアントモアで歯磨きを始めることに。毎日、鏡をのぞき込んで歯のチェックをするのが楽しみになりつつあります。

今週ふれたコンテンツ

〔BOOK〕【トークイベント】『勉強の哲学 来たるべきバカのために』刊行記念 千葉雅也×佐々木敦対談

勉強の哲学 来たるべきバカのために

イベントに行ってきました。

千葉さんがアイデアを整理する際に使ったノートやEvernoteのキャプチャーをスライドに表示しながらレクチャーは進んでいきました。

WorkFlowyにいたっては、実際のトピックを取り出して、どのように考えを掘り下げ、練り上げていったのかを具体的に解説。刺激的でした。千葉さん自身、今回の執筆でアウトライナーを知った意義は大きく、「WorkFlowy無しでは書けなかった。『勉強の哲学』の出版は、執筆スタイルの開発にもつながった」と談。

自身の創作物をもとに執筆プロセスをレビューする。これ事態が、新たな本のプロモーション・スタイル、さらには、知的生産コンテンツの一ジャンルになっていくかも・・・。そんな予感もしました。

執筆に苦闘するリアルなエピソード(脳内鬼編集者とか)もあり、著者への親近感や労いの気持ちが湧くなど、『勉強の哲学』の内容もさることながら、一冊の本の売り買いにまつわる気づきもあって有意義でした。

今週のまとめ:第28週(2017/7/10〜7/17)

2017/7/10(月)

メルマガがきっかけで、自分が日課から充足感を得ているタイプだと気づきました。2年をかけて少しずつ整えてきた朝のルーティン。これを50分ピッタリで回せるかが、その日の朝のコンディションを測る目安になっています。

2017/7/11(火)

睡眠の質の激下がりを改善するために、やってみました。が、冷湿布のベタベタが合わなくて1日坊主に。冷湿布の良いのを探してみます。

2017/7/12(水)

帰宅後、あまりの部屋の暑さに、火曜から測定を開始。室温が30℃以上が、4日連続(火曜、水曜、木曜、金曜)に!

2017/7/13(木)

おはようTweet談義が盛り上がりました。ちなみに、朝の挨拶は漏れのないよう、TweetDeckにリスト名「挨拶メンバー」として、おはようファボするフォロワーさんを登録しています。ファボのボタンはまとめて押す場合が多いので、ハイタッチするような気分になりますよ。

2017/7/14(金)

モヤモヤしたので、直接、小鳥遊さんとやりとり。ブログでおなじみ「QC活動」も、「事業年度終わり(7月末)のタイミングで一度バラして組み直すというお達しが出た」と。イドさんの状況といい、タスク管理に逆風? なぜ一旦ばらそうと判断をしたのか、その真相はいかに?

2017/7/15(土)

とっても快適!重宝しています。《2017年買って良かったアイテム》の、第1位はほぼ決まりでしょう。

2017/7/16(日)

気になっていた歯の色素沈着が、歯磨き粉を換えるだけで解決しちゃうなんて!この感動を、さっそく母に伝えて、母も電動歯ブラシブリリアントモアで歯磨きを始めることに。毎日、鏡をのぞき込んで歯のチェックをするのが楽しみになりつつあります。

今週ふれたコンテンツ

〔BOOK〕【トークイベント】『勉強の哲学 来たるべきバカのために』刊行記念 千葉雅也×佐々木敦対談

勉強の哲学 来たるべきバカのために

イベントに行ってきました。

千葉さんがアイデアを整理する際に使ったノートやEvernoteのキャプチャーをスライドに表示しながらレクチャーは進んでいきました。

WorkFlowyにいたっては、実際のトピックを取り出して、どのように考えを掘り下げ、練り上げていったのかを具体的に解説。刺激的でした。千葉さん自身、今回の執筆でアウトライナーを知った意義は大きく、「WorkFlowy無しでは書けなかった。『勉強の哲学』の出版は、執筆スタイルの開発にもつながった」と談。

自身の創作物をもとに執筆プロセスをレビューする。これ事態が、新たな本のプロモーション・スタイル、さらには、知的生産コンテンツの一ジャンルになっていくかも・・・。そんな予感もしました。

執筆に苦闘するリアルなエピソード(脳内鬼編集者とか)もあり、著者への親近感や労いの気持ちが湧くなど、『勉強の哲学』の内容もさることながら、一冊の本の売り買いにまつわる気づきもあって有意義でした。

今週のまとめ:第27週(2017/7/3〜7/9)

2017/7/3(月)

WorkFlowyをフル活用した6ヶ月でした。 フル活用の中身とは、プロジェクト管理、タスク管理、原稿に必要な資料、ちょっとしたメモ、ミーティングのレジュメ+議事録、プロット作成(改訂3回)、原稿作成など。原稿完成までWorkFlowyで訂正〜確認作業を繰り返し、本番二日前にWordで提出。一つのアプリでインプット〜シェア〜アウトプットの工程を一元管理したのは初めての体験でした。「忘れているかも」「何か抜けているかも」といった些細な不安が生じても、「WorkFlowyのトピックに戻れば大丈夫」が支えになりました。それから、原稿の文字数確認も、マロ。さんに教えてもらったブックマークレットでカンタンに把握できて助かりました。この半年間、育ててきたトピックを、この後、いかに進化/深化できるかも楽しみ。そもそも「トピックを育てる」という考え自体、身につけていなかったので、ここからスタートです。まだほんの駆け出しですが、仕事を創造的に進める自分なりの方法を体感できて、実のある半年になりました。ただ、WorkFlowyを使った前段作業がスムーズに運んだため、例年より面倒に感じたのが、スライド(パワーポイント)のレイアウト、フィニッシュ作業。それなりに時間がかかるヘビーな仕事であることを再認識しました。

2017/7/4(火)

石川啄木の「友が皆 我より偉く 見ゆる日よ 花を買ひ来て 妻と親しむ」について、小鳥遊さん、泉さんと朝から盛り上がりました。

2017/7/5(水)

3週間も放置したくなるリスト、3週間も放置してもとくに問題が発生しないリスト。いずれにしても、このマスタータスクリストは機能していないということ。見直します。

2017/7/6(木)

これ、おすすめです!4月下旬よりシュミテクト/トゥルーホワイトを使ってきましたが、効果を1回で実感できました。パッケージデザイン(ワンタッチキャップ)も気に入りました。

2017/7/7(金)

これにて、今季のアジサイ定点観察は終了します〜

2017/7/8(土)

一度使ってみたい「オレンズネロ」。北さんのTweetを読んで、世界堂新宿店に電話で在庫状況を問い合わせたところ。「予約している方が優先。0.3㎜については、なんと1年半待ち!」だそうです。北さんの使用感を綴ったブログのアップが待たれるところ。

2017/7/9(日)

タイムラインに流れてきた、アフロ記者・稲垣さんのインタビュー記事を読んで、ふとつぶやいてしまいました。

今週ふれたコンテンツ

〔BOOK〕タスク管理の用語集: BizArts 2nd

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タスク管理は、たすくまアプリを使い始めた2015年3月から始めたため、まだ入門レベル。セミナーやワークショップに参加しても、聞き慣れない言葉や考え方が飛び交って、着いていけていない感覚もあったので参考になりました。「セクション」の項を読みながら、どうしても習慣化できないタスクがあるので、セクションを見直してみようかな、と思ったり。自己流のタスク管理のふりかえりに活用したいと思いました。巻末の参考資料リストが充実している点もうれしいところ。「Webサイト」のリスト(リンク付)もあり、TOKYO FMポッドキャストをさっそく登録しました。

今週のまとめ:第26週(2017/6/26〜7/2)

2017/6/26(月)

試練の星:土星が獅子座に滞在していた1999年〜2001年頃、気合い十分で転職した先で人間関係がつらくなり、結局ギブアップして、その後、かなり長く迷走状態が続いていたことを思い出します。でも、この時期の体験(やや人格否定も含んだ当時の上司からの厳しい指摘など)は、あとから良い意味でジワリジワリと効いてくる実感もあったり。射手座に土星が滞在するのは、あと半年。イドさんの年明け以降の展開を楽しみに。

2017/6/27(火)

イドさんのTweetに、タスク管理クラスタのフォロワーさんが揺れた週明け。

2017/6/28(水)

4月以降、睡眠の質も量も低下。6月は、この半年で最低の状況です。 ただ、記録&レビューで意識づけはできているせいか、睡眠計測アプリを使い始めた2年前より改善していることは事実。なので、いまは四の五の言わず「22時台就床」を目標に、いまのやり方を続けていくのみ。

2017/6/29(木)

今季最後のアジサイ定点観察。3日後の日曜は、こんなに色づいていました。

2017/6/30(金)

「去年の自分はちゃんとできていた」という美しい誤解を、ログはキッパリと否定してくれます。7月3日の本番が無事終了したら問題点を整理して、関係者間でちゃんと共有するつもり。

2017/7/1(土)

金曜に完了させる予定の作業が終わらず、意に反して、下半期初日は出勤に。るうさんの「6月31日として捉えて」という提案、効きました(モノは云いよう)

2017/7/2(日)

はじめの一歩にかかるプレッシャーをいかに下げるか? 年明けから5ヶ月間、与えられた新たな課題に取り組んできましたが、そのときどきの不安や躊躇を、WorkFlowyが次の一歩につないでくれました。 ともあれ、上半期無事終了。明日の本番も成功裏に終わらせられますように。

(※今週ふれたコンテンツはお休みします)

今週のまとめ:第25週(2017/6/19〜6/25)

2017/6/29(月)

要因はラジオ。週末を終えたくない気分が高まって、ついラジオに手を伸ばしてしまう、という流れに。今週こそ23時前に就床するぞ!

2017/6/30(火)

大橋悦夫さんの名コピー「行きあたりピッタリ」のうれしさを、たすくまアプリの操作感でも味わえるように、タスク欄の冒頭の🐻のボタンを、完了時に押し甲斐のあるデザイン(大きさとか、アクションとか)にしてほしいな。

2017/6/31(水)

腹黒の友、といえば?

2017/6/1(木)

今週は、順調に流れていたはずの動線がうまく機能しない一週間でした。 そもそも動線の見直しは、余裕(時間的にも精神的にも)があるときに行うことが多いため、「余裕ありモード」をベースに組み立ててしまうからですね。 詰め込み過ぎ⇒つらくなって手つかずになる⇒できない自分を責めて⇒止むなく断捨離(見直し)の流れは、恒例行事になりつつあります。

日次レビューは残しているので、2017年の第25週は、かなり疲れていたよ、と来年の自分へ申し送り。

2017/6/2(金)

ツイッターのフォロワーさん:Lyustyleさんと、先週土曜にお会いしたときの模様を綴ったLyuさんのブログが木曜深夜に更新され、朝のタイムラインもその話題に。

2017/6/3(土)

土曜に先送りしたタスクは、新聞のクリッピングと経済番組の録画チェック。どちらも仕事に必要なインプットです。

2017/6/4(日)

常に何か足りていないような、急き立てられているような感覚。これは何なのでしょう?ずっとモヤモヤしています。

今週ふれたコンテンツ

〔BLOG〕素敵な思い出をいただき感謝!▶︎東京で,Twitterのお友だちとリアルにお会いする

上述したように、先週土曜日(6/17)の14時から1時間ほど、出張で上京されたLyuさんとオフ会を楽しんできました。予め約束をしないで、当日タイミングを見計らいながらのアポイントもなかなか良いものです。

関心の対象や使用しているアプリが共通していることもあり、おしゃべりは難なく弾み、有意義な60分をご一緒できました。

MemoFlowyの日次レビューのテンプレートを見せてもらったり(Lyuさんは『7つの習慣』をもとにかなり細かいレビューを毎日実施中)、子どもたちの図画の指導法について「先生自身が絵が巧いと、子どもにも上手な絵を期待して指導しがちではありませんか?」という尋ねたところ、実際に生徒が描いた絵の実例を見せてくださり、どんなふうに子どもたちにフィードバックをしているのか、かなり綿密に解説してくださいました。そのやりとりが目に浮かんで、少し胸が熱くなる場面もありました。

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ネットで知り合った方とリアルでお目にかかる体験は、本当にワクワクします。次回Lyuさんが上京された暁には、ぜひ他の皆さんを誘ってじっくりと語らいましょう。

今週のまとめ:第24週(2017/6/12〜6/18)

2017/6/12(月)

あじさいの定点観察で毎朝和んでいます。小さな変化や成長を見つけるリピートタスク。花の造形や色彩の豊かさに、こころが洗われます。

2017/6/13(火)

この日は、ちどさんの誕生日。 ツイッターのプロフィール欄に誕生日を登録している方は、誕生日当日がきたら画面にアクセスしてみてください。お祝いの風船が画面いっぱいにあふれる仕掛けを楽しめますよ〜

2017/6/14(水)

仕事上のモヤモヤ。翌日には解消されました。悩んでも仕方ないこと(自分ではどうにもできないこと)を、抱え込んでしまう性分は困りもの。何度同じことを繰り返しているのかしらん。感情エネルギーの無駄遣いを今回も反省。

2017/6/15(木)

ふりかえれば、2015年は節目の年だったのかも。 3月:たすくまを使用開始。6月:WorkFlowyを有料プランに。翌7月:段差ラ部の夏合宿(7/19)に参加。この頃からツイッターのタイムラインが活気づいていき、いわゆるタスク管理や知的生産にまつわる知恵(Tips)や刺激をもらえる動線ができてきました。「良質なアプリは、行動と意識の動線を変えてくれる」を実感しています。

2017/6/16(金)

WorkFlowyは、すでに外付けの脳みそ。プロジェクトカルテ、マスタータスクリストをWorkFlowyで一元管理しているので、執筆に必要な要素(プロジェクトカルテ内の資料など)を探すときは、ワード検索で瞬時に情報が羅列されます。この安心感がたまりません!タスク管理も含めて、執筆に必要な工程の積み重ねで、効率的に最終成果物にまとまる動線づくりの重要性を、今回の原稿執筆でようやくひととおり経験できました。

2017/6/17(土)

毎朝、読書(25分間)が、起床後の第一タスク。読了に計12日(6/6〜6/17)要しました。しっかりと読むとそれなりに時間がかかるものですね。アイデアを見つけ、育て、収穫するプロセスを「畑づくり」「地層」「地下資源」の喩えはイメージしやすく、腑に落ちました。本の随所に盛り込まれている倉下さんの実例は、やはり参考になります。とくにマインドマップにinboxをつくって連想を拡げていく方法は「なるほど!」と膝を打ちました。実践(試行錯誤)あるのみです。

2017/6/18(日)

健康器具:ストレッチポールについて熱く語ってしまいました。10年間、ほぼ毎日愛用中で、そのお蔭かどうかわかりませんが、いわゆる四十肩はまだかかっていません。

今週ふれたコンテンツ

〔展覧会〕石川賢治月光写真展「月光浴 青い星 BLUE PLANET」f:id:Kriya:20170618213419p:plain

同僚が大絶賛していたこともあり、行ってきました。石川賢治さんは、月の光だけで写真を撮影している写真家(活動歴は30余年)です。真っ暗いギャラリーに、青白く浮かびあがる作品の数々。虫の鳴く声や水が流れる環境音の演出の影響で、まるで満月の夜に大自然にいるような感覚を味わいながら一つひとつの作品に見入りました。場所は品川のキヤノンギャラリー。会期は6/19(月)まで。

〔MOVIE〕ザ・ダンサー

J-WAVE「All GOOD FRIDAY」の映画紹介コーナー「CINEMA CIRCLE」で取り上げられていたので、気になって観てきました。モダンダンスの先駆者:ロイ・フラーの実話を映画化した作品です。ロイ・フラーのライバル、イサドラ・ダンカン役はリリー=ローズ・デップ(ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘)。真っ暗なステージに、白いドレス、ドレスを照らす青や赤の照明、鏡という斬新な演出で一世を風靡したロイ。息をのむほど美しくて、パワフルなダンスでした。個人的には、ロイをささえる伯爵の退廃的で甘美な姿に惹かれました。

〔BOOK〕ハイブリッド発想術

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術

読了しました。考え方と実践のヒントをいただいたので、あとはいかに自分なりに畑づくりを進めていくか、がカギ。「シェールガス採取」を目標にがんばってみます。でも、時間がかかりそうです。

今週のまとめ:第23週(2017/6/5〜6/11)

2017/6/5(月)

仕事上の「プロジェクト管理」「タスク管理」は、WorkFlowyに一元化。「プロジェクトリスト(カルテ)」「マスタータスクリスト」それぞれで1トピックを設定し、一元管理しています。これを始めた当初は、プロジェクトカルテ内で、日々のタスク管理も実行しよう試みましたが、挫折。完了タスクは、然るべき時期が来たらプロジェクトカルテ内に移動させます。この方法については、近いうちにブログで書いてみようかな。

2017/6/6(火)

外出(仕事)の帰りに、この4月にオープンした《GINZA SIX》を訪れてみようと、銀座駅で下車。桃に気づいた少なくとも3人の男性が、スマホを向けて撮影していました。その一人は、桃を拾い上げて、どこかへ持っていってしまいました。

2017/6/7(水)

言葉や服装について改めて意識を向けると、性差別の巧妙な構造が見えてくる。これについては学生時代、Women’s Studiesの授業で初めて知りました。

「主人」や「旦那」、「嫁」に違和感を覚えないことこそが深刻な問題

駒崎さんのこの考えに共感します。でも、ひとたびこの巧妙な女性を抑圧する構造に気づくと、日常行動や人間関係にも支障が出てしまい、“キモくて、めんどくさい”人になりがちです。無意識レベルで刷り込まれていることがあまりに多いから。難しいですが、乗り越えていく重要なテーマだと思っています。

2017/6/8(木)

上役から打診された仕事をていねいに断りました。「このタイミングでの実施は、スケジュール上、難しい。このタスクの目的、位置づけを決めた上で取り組む必要がある」と補足説明を添えて。自分が30代だったら、できなかったかも。 「タスク管理クラスタ」が多めのタイムラインの皆さんから影響を受けています。もちろん、良い影響です!

2017/6/9(金)

自宅の階段を降りたスペースに咲いているアジサイ。少しずつ色づく様子に癒やされます。ちなみに今週の火曜はこんな感じでした。

2017/6/10(土)

起床後、制限時間を25分間に設定してKindleで読んでいます。ハイライトしたページはスクリーンショットを撮って、たすくまのメモ欄に保存。これをEvernoteに飛ばす方法も、初めて実践。この方法が快適で、インプットの動線も良い感じで整い始めています。併読中の『ワープロ作文技術』の内容と重なる部分もあって、ぐんぐんしみ込んできます。

2017/6/11(日)

この方法については、MemoFlowyを使った日次レビューのやり方で詳しくお話ししています。コツは、乱雑でいいから、就寝前に布団のなかでMemoFlowyに書き出すこと。メモ(単語の羅列でも)があるだけで、文章を整える工程は格段にラクになります。日記を継続できるフォームが決まって、参照したいときにいつでもログが読めるので快適です。

今週ふれたコンテンツ

〔TV〕カンブリア宮殿「コメのおいしさ&健康革命!日本の農家を救う発明王」

《金芽米》の製造メーカー:東洋ライスが登場。83歳になった現在も、雑賀慶二氏は社長業と技術部長を兼務し、毎朝の日課は、工場の機械一つひとつに直接語りかけながらコンディションのチェックすること。このシーンですっかり心を奪われ、充実したビデオタイムになりました。

金芽米)は、白米のビタミンB1・Eが約2倍、食物繊維は約1.5倍、腸内環境を整える健康糖質も多く、それなのにカロリーは、ご飯茶碗1杯144kcal(普通のご飯は168kcal)。ということで、さっそく金芽米を採り入れてみることにしました(ポチりました)。