《野望の会 in 東京》参加レビュー

《野望の会in東京》に参加してのふりかえりを、自問自答スタイルでまとてみました。

参加した動機は?

  • 自己目的化しつつあるログ取りの日々から抜け出して、いいかげん自分の中に潜んでいる欲求(願い、希望)を見つめることが必要だと感じたため。
    • 2015年3月初旬より、タスク管理アプリ《たすくま》を使ったタスク管理やレビューを続けていますが、ここ最近(ようやく?)、ログ取りに逃げ込んでいるような意識が強くなってきたのです。タスク管理を始めた本当の動機、本当の目的や目標をそろそろ自覚した方がいいのではないかと。これを自覚できたら、マンネリ化しているタスク管理も次のステージに上げられるんじゃないかと。そんなふうに感じていた矢先、東京開催の告知ツイートがF太さんから流れてきて、迷わずエントリーしました。ただ、「野望を語る」という会のコンセプトに躊躇している面も少なからずありました。

参加してよかった点は?

  • 考えていた思いを口にしたことで、「自分は本気なんだ」ということを自覚できました。
    • 「野望」を語る時間はわずか3分だったにもかかわらず、メンバーのフィードバックの内容が濃く、こちらが予想していた以上に深く、本質を突いたメッセージを返してくれたこともあり、不覚にも目頭が熱くなる場面も。感動しました。
    • こうした質の高いフィードバックが可能な場づくりについては、運営側の工夫もありました。
      • グループ編成については、申し込み時に《ウェルスダイナミクス》のサイトで各自診断し、自分のタイプを事前申告。これが活かされていました。
      • また「野望」を語る場面では、エナジーフィーリングカードを使用。発言内容から受けたメッセージや印象を、このカードを並べて可視化することで、コミュニケーションの精度がこれほど上がるとは!すごく刺激的なやり取りを楽しめました。カードの威力を感じました。
      • メンバーの野望語りが進むなか、主催の大下さんの「恐縮厳禁!話がずれていきそうなテーブルが見られるので、野望に焦点を当てて話してください!」という指示で、発表順を待つ私自身の気持ちも引き締まり、「ちゃんと話さなくちゃ!」と背中を押された感じがしました。

メンバーのフィードバック内容は?

以下の写真が、わたしの「野望語り」を聴いて、メンバー3名が選んで、配置してくれたエナジーフィーリングカードです。

f:id:Kriya:20170910234137j:plain ※青い付箋は、運営スタッフで、テーブル担当だったうさぼうさんが貼ってくれたもので、「構造的」という言葉を入れたい、とのことでした。

  • 並べられたカードを見て真っ先に感じたのは、これまでときどき見返していた自分のホロスコープのリーディング内容と重なる部分が多い、ということでした。
  • わたしは、第11ハウスに太陽、水星、天王星の3つが入っているのですが、ここに書かれている意味を再認識すると同時に、この日話した内容(野望)と方向性、さらにはここ数年、意識して取り組んできたこと(具体的には、2014年8月にツイッターアカウントを新たに取り直し、自分なりにタイムラインを育てたり、ここをベースにリアルな人間関係を作ってきたこと、このブログを始めたことなど)が自分のホロスコープから受けたメッセージともつながって、ちょっとしたユーレカ体験がありました。

この体験をどう活かす?

  • この日、話した内容は、WorkFlowyに書き出しているので、これを引き続き整理してプランとしてまとめる予定です(10月中)
  • 続けてきたタスク管理についても、今回話した内容をベースに、これを補うタスクを補強していきたいです(具体的には、フリーライティングやレビューの時間を増やすなど)。

さいごに

自分の中に潜んでいる思いを言葉にすることは、なかなか難しいことですが大切だと、あらためて実感しました。 この世に生を受けた意味を感じ取り、自覚し、行動し、これを全うして生涯を終えられたら本望です。《野望の会in東京》は、そんな気持ちを久しぶりに思い起こさせてくれました。

運営スタッフの皆さんはもとより、縁あって同じテーブルになったシンヤBさん、もみとうさん、とべりんさんありがとうございました。

関連ツイート

※ちなみに、上記ツイートの #WRM感想 は、倉下忠憲さんのWeekly R-style Magazine(WRM)の感想投稿用のツイッターハッシュタグです。