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2016年:もっとも愛用したアプリ5選

年次レビューの一環として、今年もっとも愛用したアプリについてふりかえってみます。

第1位:radiko

起床〜通勤時間の間にラジオを聴く生活をつづけて早20年。今年10月、radikoタイムフリーが始まって、radikoアプリの利用頻度はぐんと増えました。 タイムフリーのおかげで、ふだんは聴けない時間帯の番組もチェックするようになってラジオ番組の奥深さを味わっています。 聴く時間が格段に増えたのは、J-WAVE 81.3FMが始まって、radikoアプリの利用頻度はぐんと増えました。)。各コーナーの開始時間がサイトに公開されているので、好きなコーナーだけを“つまみ聴き”する点が便利! 可処分時間の奪い合いの時代。聴きながら作業もできるラジオは、貴重な情報摂取手段です。

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第2位:WorkFlowy/MemoFlowy

WorkFlowyは、これ無しでは日常が成り立たないくらい頼りきっているアプリです。 「やるべきことや考えたことを覚えていない。(だから)自分はダメだ」という思考のクセをかなり緩めてくれています。MemoFlowy専用のアカウントを取ってiOSアプリと連携させて使うようになってから、さらに利用頻度が上がりました。 12月下旬から、日々のちょっとした気づきを集めておくことの必要性を再認識したため、MemoFlowyを使った日次レビューも始めました。

第3位:Twitter公式アプリ

2010年にTwitterを始めてから今夏までtweetBot(旧)を使っていましたが、tweetのやり取りがタイムライン上で一目瞭然できる便利さを知って、公式アプリがメインになりました(tweetBot:リスト管理で利用中)。勉強会やオフ会の参加で、面識のあるフォロワーさんが増えたことも一因かもしれません。

第4位:たすくま

2015年3月に使い始めてから毎日使っているタスク管理アプリ。「いま/ココ」に意識を向けることの難しさをいまさらながら実感しています。 今年8月から、勤務時間はTaskChuteCloudを使い始めました。アプリの使い分けで、これまでたすくまに感じていた「タスク登録時の不便さ」は解決してしまいました。

第5位:Habitify

たすくまを使いつづけていくなかで、結局、習慣にしたいことに意識を向ける仕組みづくりが大切だとわかりました。 そこで、これまでのたすくまの記録をふりかえり、本当に続けたいことをいくつかしぼってHabitifyで進捗を見ていく、という方法を始めています。 (いい年をした大人が)子供だましみたいな方法ですが、グラフやスタンプなど、インターフェイスが「きょうも続けよう」を刺激してくれています。

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昨年のアプリにまつわる年次レビューはTwitter上で行っていました。 「レビューをストックしていく価値はあるかもしれない」と思い、一念発起してブログを立ち上げました。

来年も、アプリを使ってできるだけ充実した日々を送っていきたい、と思っています。

それでは、どうぞ良いお年を!